
Rakuen Baliでは、2008年の開業以来、多くのお客様にご愛顧いただいており、旅行をより特別にするためのサービスを提供しています。日本語対応のサポートスタッフや専属コンセルジュが、あなたのバリ島での滞在を一層魅力的なものにするお手伝いをします。さらに、この記事を見た方限定で、特別な特典もご用意!これからのバリ旅行がもっと素晴らしいものになるように、ぜひチェックしてください。
この記事からわかること
この記事では、バリ島旅行を楽しむために知っておくべき感染症の情報と、それに対する予防策をお伝えします。現役看護師が教える、バリ島で特に注意すべき感染症や、渡航前に受けるべきワクチンの詳細、さらには感染症を防ぐための実践的な対策方法を紹介。これを読んで、健康的で安心したバリ島旅行を計画しましょう!
1. バリ島で注意すべき主な感染症
バリ島は美しいビーチや文化が魅力的な観光地ですが、温暖な気候と高い湿度のため日本ではあまり馴染みのない病気が流行していることも。特に気をつけたい感染症をチェックしておきましょう。
- デング熱:蚊を媒介とするウイルス感染症で、高熱や頭痛、筋肉痛を引き起こします。ワクチンはなく、予防のために虫除け対策が必須です。長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避けましょう。
- 狂犬病:バリ島では野犬や猿に噛まれ、狂犬病の犠牲になる方がたくさんいます。発症すると致死率がほぼ100%のため、動物にはむやみに近づかないことが重要です。
- A型肝炎・食中毒・コレラ・腸チフス:これらは汚染された飲食物や水を介して感染し、発熱、腹痛、嘔吐などの症状を引き起こします。特に屋台やローカルレストランでの食事には注意が必要です。生野菜、カットフルーツ、氷にも注意。
- 破傷風:交通事故などの外傷や動物による咬傷時に、傷口についた土や木片などから破傷風菌が体内に侵入して感染し、顎の筋肉が硬直し口が開けにくくなったり、全身痙攣や呼吸困難になったりします。アクティビティをする時には注意が必要です。
2. 渡航前に受けるべきワクチン
「ワクチンなんて必要?」と思うかもしれませんが、現地で安心して過ごすためには事前の予防接種が推奨されます。
以下のワクチンは、渡航前に接種しておくと安心です。
- A型肝炎ワクチン
接種回数3回。予防としての抗体価がつくのは2回目接種をした約2週間後ですので、最低でも2回接種してください。接種間隔は初回接種してから、2~4週間後、6~24か月後となり、3回目を摂取すれば 有効期間は約10年になります。
日本での費用:1回約7,000~10,000円
- 腸チフスワクチン
接種回数1回。接種後2週間で予防としての抗体価がつき、有効期間は約3年です。
日本での費用:約10,000円 - 狂犬病ワクチン
曝露前に1ヶ月間で3回の接種が必要です。動物に噛まれた後(暴露後)は2~4回のワクチン接種が必要となります。暴露前に接種しているか否かによって変わります。咬まれた時は水や石鹸で洗い、できるだけ早く医療施設を受診して狂犬病ワクチンの接種を開始してください。
予防としての抗体価がつくのは2回目接種をした約2週間後ですので、最低でも2回接種してください。暴露前接種による有効期間は3回の接種で約2年です。
日本での費用:1回約15,000~20,000円 - コレラワクチン
接種回数は2~6歳未満は3回、6歳以上は2回必要です。有効期間は約3年です。
日本での費用:1回約10,000円 - 破傷風ワクチン
接種回数は大人と子どもで異なります。大人場合の破傷風トキソイドを3~8週間の間隔で2回接種後、約4週間で免疫が得られます。さらに6~12か月後(または18か月後)に3回目の接種を受けると、有効期間は約10年です。
子どもの場合、生後3~12カ月の間に3回接種し、その後半年後4回目を接種します。さらに12歳までに二種混合で5回目の接種をすることになります。こちらも有効期間は約10年になります。
日本での費用:1回約3,000~5,000円
3. バリ島での感染症対策
バリ島での滞在中に感染症を予防するためには、日常的な対策が不可欠です。以下のポイントに注意しましょう。
- 蚊対策:デング熱を予防するため、虫除けスプレーを使用し、長袖・長ズボンの着用を心がける。
- 食事管理:衛生管理が行き届いたレストランを選び、生野菜や未加熱のシーフードは避ける。
- 飲料水の注意:水道水は飲まず、ボトル入りのミネラルウォーターを飲み、氷は避ける。
- 動物との接触を避ける:犬や猿、猫などの野生動物にはむやみに近づかない。
- 手洗い・消毒の徹底:こまめに手を洗い、アルコール消毒液を携帯する。
4. 感染の疑いがある場合の対応
「ちょっと体調が悪いかも…」と思ったら早めの対応が大切です。こんな症状が出たら、すぐに医療機関を受診しましょう。
- 突然の発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛(デング熱の可能性)
- 激しい下痢や嘔吐(腸チフスや食中毒の可能性)
- だるい、発熱、頭痛、筋肉痛などの風邪症状(狂犬病の可能性)
- 口が開けにくい、首筋が張る、体の痛み(破傷風の可能性)
これらは初期症状の可能性がありますが、症状が続いたり悪化したりする場合は、迷わず医療機関を受診しましょう。特に高熱や強い倦怠感、傷の悪化などが見られたら、自己判断せず専門家の意見を聞くことが大切です。
バリ島には観光客向けの病院やクリニックがありますが、日本語対応の施設は限られています。そのため、渡航前に海外旅行保険に加入し、緊急時の連絡先を確認しておくと安心です。
5. まとめ
バリ島は魅力的な観光地ですが、感染症のリスクもあります。デング熱や狂犬病、A型肝炎、腸チフス、コレラなどに注意し、適切なワクチンを接種することで安全な旅行が可能になります。また、滞在中の衛生管理や体調管理を徹底することで、快適な旅を楽しめます。しっかりとした準備をして、バリ島での素晴らしい時間を過ごしてください!
日本語が通じないから何かあった時に不安・・という方はRakuen Baliがおすすめ!安心の日本人サポーターや現地での日本語が話せるスタッフが常時あなたの旅行をサポートしてくれます。
Rakuen Baliは、2008年の開業以来、多くのお客様にご愛顧いただいております。日本語対応のサポートスタッフや専属コンセルジュが、あなたのバリ島でのひとときをより特別で思い出深いものにするお手伝いをしています。今なら「この記事を見た!」とお伝えいただくだけで、特別な特典をご用意!あなたのバリ旅行を、さらに素敵に彩るチャンスをお見逃しなく。さあ、今すぐ予約して、最高のバリ島体験をお楽しみください!

コメント